AT前より瑠璃色な

    新ジャンルAT( ・`ー・´)なようです 。

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    3/25 素晴らしき日々~不連続存在~

    ・素晴らしき日々 ~不連続存在~

    subarashiki_top-seisaku.jpg

    感想、レビューのようなもの(妄想と考察も少々)
    ※ほぼネタバレのため、プレイ予定がある方は注意。

    対応機種 Windows Me/2000/XP/Vista
    発売元 ケロQ
    発売日

    特装初回版:2010年3月26日
    通常版:2010年5月14日
    ジャンル AVG
    レイティング 18禁
    キャラクター名設定 不可
    エンディング数 15
    画面サイズ 800×600
    キャラクターボイス 女性フルボイス
    男性一部フルボイス
    CGモード あり
    音楽モード あり(全ルートクリア)
    回想モード あり
    メッセージスキップ あり
    オートモード あり

    ・ストーリー 10点

    各章あらすじ
    第1章“Down the Rabbit-Hole” ―― 「空と世界」の物語(主人公:水上由岐)
    STORY:A
    水上由岐は、空から降ってきたぬいぐるみを拾う。
    ぬいぐるみを落とした少女、高島ざくろは言う。
    それは〝空に帰る日〟を探す為の行為なのだと。
    その日から由岐は、幼なじみの若槻姉妹、高島ざくろと共に
    〝空の少女〟と〝世界少女〟とが出会う、その場所を探すことになる――

    STORY:B
    水上由岐は、会ったばかりの少女、高島ざくろにキスをされる。
    彼女は言う――〝これからすごい事が起きますからね〟――。
    次の日、学校では、ひとつの噂と共に不穏な空気が流れていた。


    〝高島ざくろが自殺したらしい〟


    その日から、由岐の日常は少しずつ狂い出す。
    〝終の空〟へ向けて、少しずつ――


    第2章“It’s my own Invention” ―― 「終わりと始まり」の物語(主人公:間宮卓司)
    間宮卓司は偶然に、高島ざくろ自殺現場に居合わせる。
    その日その時点から、間宮卓司の世界は周囲とズレ始める。
    そして彼は行動を起こす。
    〝救世主〟として、人々を〝空に帰す〟ために。


    その空の名は――〝終の空〟――


    第3章“Looking-glass Insects” ―― 「文学少女と化学少女」の物語(主人公:高島ざくろ)
    高島ざくろは屋上で出会った少年に恋をする。
    その少年は詩人、剣豪、哲学者、そして――空気力学のパイオニア。
    一方で高島ざくろは、友人の橘希実香と共にイジメに遭っていた。
    そして少女は選ぶ。


    その選択肢が、世界の分岐点だとも知らぬまま――


    第4章“Jabberwocky” ―― 「救世主と英雄」の物語(主人公:悠木皆守)
    悠木皆守は〝破壊者〟だった。
    ゆっくりと〝終の空〟へ向かう世界。
    立ちはだかる〝救世主〟
    自身の存在が揺らぐ中、


    少年は妹のために〝英雄〟になることを誓う――


    第5章“Which Dreamed It” ―― 「兄と妹」の物語(主人公:間宮羽咲)
    間宮羽咲は、兄の帰りを待っていた。
    何年も、何年も、ひたすらに、ただ、待っていた。


    〝本当の兄〟が帰ってくるその日を――


    第6章“JabberwockyII” ―― 「向日葵と坂道」の物語(主人公:皆守)


    それは、物語の始まりの物語。


    兄と妹。


    その遠い日の記憶が、


    〝終の空〟へと続く物語の発端だった――
    (wikiより)

    Down the Rabbit-Hole STORY:A

    無題s

    由岐視点:鏡・司√→ざくろ√
    この世界はざくろの自殺を目の当たりにして『由岐が現実逃避した世界=永遠に続く素晴らしき日々』という解釈でいいのかな。
    その後、銀河鉄道というメタ世界の中でのでざくろとの会話から『終ノ空=終りと始まりの空=内なる世界からの脱出』に至る。

    無sd題dfdscgdfddfdfs
    無sd題dfdscgdfddfddfs

    2周目にしてやっとこの意味が理解できました。


    Down the Rabbit-Hole STORY:B

    無題s (2)

    由岐対卓司の大量殺人(空に還る儀式)。
    大筋はこのストーリーになるのですが、この後は各キャラ視点で物語が展開されます。

    以前の日記にも書きましたが、由岐がやたらと女の子にモテる百合展開が多くて既に違和感だらけでした。
    この段階での予想としてはほぼ思ったとおりだったかと思います。

    プレイ途中の考察↓
    http://atfztmg.blog27.fc2.com/blog-entry-437.html


    It's my own Invention

    無題sssssssss

    卓司視点:希実香√有。
    大量殺人への道のり。
    いじめ(・A・)イクナイ


    Looking-glass Insect

    無題sxd1wcs9d

    ざくろ視点:希実香√有。
    ハッピーエンドが一応あるけどあくまで救済でしょう。
    基本的にざくろが救われてしまうと話が展開しないからやむなし。
    この√の卓司(由岐)△


    Jabbarwocky

    JabbarwockyⅡ
    →向日葵の坂道
    →素晴らしき日々


    無sd題ddsddfs

    無s題


    皆守視点:羽咲√(素晴らしき日々)+由岐√(向日葵の坂道)
    皆守さんマジ主人公。
    この時点で最終的に残る人格は由岐だと思わせるミスリードが入りましたが皆守が残るのは見えてました。
    Ⅱでは多重人格になった背景等の過去回想が入ります。
    由岐人格が実際にいた人物だったということからよりキャラに深みが増しました。
    結局物語は一本道だけど卓司が飛び降りた後の描写を、視点別に小出しにすることで最終的なTRUEに持ってくる流れは見事としか言いようがないです。
    完全に…とは言えないけれど一応ハッピーエンド。


    Which Dreamed It 

    無sd題dfdscgdfddfdddfs


    羽咲視点
    レイプ・虐殺がぬいぐるみだったのはこの作品の唯一の良心。


    終ノ空Ⅱ

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    由岐視点→彩名視点エピローグ
    7月20日に何事もなかったように…ということは一連の事件は全て彩名の描いた物語なのか?という後を引くエピローグ。
    これについては総評で。


    ・キャラ 9点
    水上由岐(CV.かわしまりの)一番好きなキャラ。かわしまりのさんの声もあって姉かわいい><
    若槻鏡(CV.小倉結衣)らき☆すた
    若槻司(CV.如月葵)らき☆すた
    高島ざくろ(CV.涼屋スイ)不遇なメインヒロイン。結局ざくろゲーなんですよね。
    間宮卓司 (CV.佐山森)オタク。国木田はともかくミラの声だったということにワロタw
    音無彩名(CV.成瀬未亜)結局最後まで何者かわからなかったけど物語の語り手というか創造者というか…だと思う。
    橘希実香(CV.北都南)√毎に違う方向に希実香のキャラが立ってるのがすごい。
    間宮羽咲(CV.西田こむぎ)テンプレ妹。
    悠木皆守(CV.無)主人公。

    サブキャラのDQNの女の子がかわいかったです。
    あとはバーのマスターや木村さんもいいキャラ。


    ・音楽 9点
    銀河鉄道や村でのシーンで使われる綺麗なピアノ曲が素敵。
    あとは不気味さや不思議さを演出する曲が効果的に使われていて引き込まれます。
    特に彩名さんの曲(?)はこの作品を表す曲のひとつ。
    Tractatus Logico-philosophicus



    ・演出 8点
    突発的な驚く展開や演出は少なく徐々に答えがわかる流れ。
    前述の通り一つのシナリオを各視点から小出しにすることで話を繋げる手法は見事。
    (√毎に内容が異なるのではなく、√毎に小出しにされて最終的にTRUEに繫がる。由岐・卓司視点:卓司飛び降りる→羽咲視点:手を掴む→皆守視点:羽咲を守りながら落ちる)
    エピローグの魅せ方も、最後までみなまで言わない、考察の余地のある終わり方でした。


    ・えっちなシーン 6点
    ほとんど飛ばしたからわからないけど数が少ないし、使えるか使えないかで言えば多分並だと思います。
    乱交やざくろのシーンも端折られてるのでそこまでどぎついシーンもなし。
    事後シーンはすごくよかった。

    ・総評
    神ゲー中の神ゲー。
    ざくろとの出会いから自殺、卓司の大量殺人の流れを各キャラ視点+メタ世界で表現したというお話。
    その中で皆守は多重人格による葛藤(?)を乗り越え成長していく。
    マルチエンドはおまけ程度で一貫してTRUEに話が向かっていった点が非常によかったです。
    再度プロローグである終の空のシナリオを見直すことによって全てが繫がりました。

    世界のループについて
    単順に『世界がループした』というわけではなく、何度も由岐が世界を繰り返したという表現がありましたが、実際にはあくまで『精神世界の中でのループ』だったと解釈しました。
    また、それがプレイヤー視点であり各キャラの√であったとも言えます。
    作中に複数の由岐が出てきましたが、『卓司の中に自分がいることに気付いた由岐(皆守√)』の視点と『気付いていなかった由岐(序盤の現実逃避√)』の視点がそれぞれ描写されたことで何度も世界を繰り返したと表現したのかもしれませんが、あくまで物語りは一本道でメタ世界の中でのループ物作品だと思います。(うみねこもそうかな?)

    音無彩名の存在について
    エピローグで7月20日を何事もなく迎えたことで全て夢オチという線も残りました。
    3人世界にそれぞれ介入でき全てを知っている彩名は物語の語り手であり、創造者(神)ではないかと考えられます。
    明確な記述がないのでなんとも言えないので、もう一度プレイするなり考察をネットで探すなりしようと思いました。

    総合評価97点


    ・名場面・名台詞集
    人格破壊されちゃってたかー
    無題sss

    人を不愉快にさせる様なものをユーモアとは言わない
    無題sssss (2)

    処女厨歓喜
    無題s1s9

    黒波動の発生源を押さえる
    無題sx1s9d


    魔法少女モノです
    無題s1s9d

    姉かわいい><
    無題ssss

    ナンデモナイヨタダマミヤクンガトビオリタダケ
    無題sssss

    我は門…門にして鍵。全にして一、一にして全なる者。原初の言葉の外表れ
    無sd題ddddds
    この言葉からも筆者で神が彩名さんなのかなーと…。
    彩名さんは名言が多すぎる。
    これもよかった↓

    卓司「なかなか真理までの道は険しいです」
    彩名「そう」
    彩名「真理って学校に落ちてるもの?」
    卓司「学校に限らずどこにでも。見る人が見ればどこにでも真理を見出せます」


    皆守さん主人公
    無sd題dddds

    さぁ…行けよ…ヒーロー
    無sd題dfdscgddsfddfdddfs

    卓司様演説
    無題sssxs

    聞くがよい!恐怖におののく者どもよ
    すべての生は20日で終わる!これはまぎれもない真実だ!
    城山の死も高島の死もすべてそのためである!
    死こそ、予言の明言なのだ!
    死こそ、真実なのだ!
    なぜ死は予言の明言たりえるのか?
    愚劣な者は死を隠そうとするのだ!
    だからこそ、隠されたものによって語られなければならない!
    死を隠すもの!それは第一に教育!第二にマスメディア!
    この国の様に学校教育がきわめて高度に普及し、
    マスメディアも世界最高基準にまで巨大化している社会では!
    我々は、公教育とマスメディアによって多くの禁忌を植え付けられている
    その最大の禁忌とはすなわち、死を考えること!
    我々は死を考えることを置き去りにし!
    あたかもこの日常が永遠に続くかのごとくに振舞うことを強制する
    なぜならば、死の不条理さの前ではすべてが無力であり、すべてが無意味だからである
    だからこそ、教育は!マスメディアは!死の、本当の意味での死を覆い隠そうとする!
    彼らが我々に示す死とは、対岸のもの、我々には関係のないもの、あくまでも自らに降りかからないからこそ、
    楽しめる玩具のごとき死でしかない
    だが、誰でも知っている事実として、死はすべての者に寄り添うもの…死とはリアルそのものである

    中略

    私からしたら、あなたこそ常識というくだらない教義を狂った様に信じているみたいに見えますよ
    現代社会は死を捨象したところに存在し、死をタブー視する社会である!
    それが正しいなどと思うのは、考える身体を持ち合わせていない奴隷の言葉だ
    なぜならば、前近代において死は最も重要な思索の対象であったではないか!
    死こそ思索の最大の関心事ではなかったか!
    にもかかわらず!近代に成立した政治、社会思想はあたかも我々には無縁の事態がごとく振舞った

    中略

    私は生まれ変わった!
    何に?
    救世主に
    そう救世主にだ!
    世界はあと五日で終わる
    しかし、それは兆しだ
    世界が生まれ変わるための…
    救われないものは古い世界とともに永久に地獄の劫火に焼かれる
    未来永劫続く苦しみだ!
    …皆知っているだろう
    世界が嘘で満ちている事を!そして真実は隠されている事を
    愚者は平等と言う!
    しかし皆知っている、世界が平等でない事を
    愚者は自由と言う!
    しかし皆知っている、世界に自由がない事を
    愚者は愛と言う!
    しかし皆知っている、愛は人を裏切る事を
    愚者は人を殺すなと言う!
    しかし皆知っている、世界が殺人で満ちている事を
    愚者は嘘を付くなと言う!
    しかし皆知っている、愚者こそが嘘付きであることを
    愚者の嘘を鵜のみにした者は馬鹿をみる
    そう、嘘なのだ!
    すべては嘘であったのだ!
    世界がずっと前からあることも
    これからあり続けることも
    すべて嘘だ!
    我々が前に踏み出そうとするその先は…
    奈落なのだ!!
    世界は終わる!
    確実に終わる!
    これが真実なのだ!
    その証拠に三つの予言をしよう
    一つ!もう一つの死によって、死への密度はさらに明言されるであろう
    二つ!多くの者がその死をもう一度目撃するであろう!
    三つ!そして支社は語るであろう…。
    すべての終局を!




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    | 素晴らしき日々 | 22:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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    3/18 ~ 3/19 ナンデモナイヨ、タダ、マミヤクンガトビオリタダケダヨ

    ・素晴らしき日々 プレイ途中での考察(妄想?w)
    1章?というのか、由岐編?というのか、とにかくそこまで終わりました。
    感想としては「うむ、全く意味がわからない。」というところでしょうか。
    2章?の途中までやったけど続きが気になって仕方ないです。
    わからないなりに、気になったところを要点だけ挙げてみます。

    1章
    ・何故かやたらと由岐が女子にモテる百合展開
    ・鏡と司がいない世界?がある
    ・由岐の記憶が曖昧(人の名前を覚えてない)

    1点目から由岐は男なのか?というのがまず最初に思ったことです。
    その後、鏡と司がいる世界といない世界が出てきたので、『世界が二つある』のか『多重人格』なのかという疑問も出てきました。
    そして、3点目から由岐がもう一つ人格を持っているのではないかと推測できました。
    もう一つの人格がおそらく本体で男(主人公)なのではないかと思います。
    えろげで女の子が主人公ってのはないだろうというのも大きな理由の一つ。


    ・ざくろの存在
    ・ぬいぐるみの役割

    ざくろが屋上からぬいぐるみを投げる儀式があるのですが、これはざくろが飛び降りることと何か関係があると思っているのですがいまいち納得がいく説明ができません。
    ぬいぐるみとざくろの関係からも『世界が二つある』説が考えられました。
    マンションの屋上から『ざくろが飛び降りる世界』と『ぬいぐるみが落ちてくる世界』このシーンで世界が二つに分かれたのではないか、とも考えました。
    真相はざくろが落ちてきて由岐に当たって実は由岐は死んでたとか、理由は色々考えられるけど…
    『世界は見る人によって様々な景色になる』という様な記述もあったので、見え方が違うという意味で世界が複数あるように思わせている描写のようにも取ることができそうです。
    死んだはずの鏡がぬいぐるみに変わっていたのもこの要素の一つなのでしょうか。


    2章
    ・鏡、司姉妹が卓司√でもやたらと絡んでくる
    ・由岐が出てこない(今のところ)

    らき…すた?流行ってたから単にオマージュなのかな?
    しかし、またこの√でも姉妹が絡んで来ることが不思議でした。
    ここで、由岐『多重人格』説が『卓司=由岐』説になりそうなのですが、姉妹の態度も全然違うし
    由岐編ラストで対峙していた場面もあったので『卓司=由岐』ではないのかなぁ…。
    『世界は見る人によって様々な景色になる』という観点から姉妹の態度が由岐の場合と卓司の場合で異なると捉えるならこの説はまだ有効かもしれません。
    由岐編ラストでの対峙の場面は自分の中での葛藤であり、『結局卓司が飛び降りることで由岐の世界も終わる=終ノ空』と説明を付ける事も可能。
    由岐の部屋から卓司が持っていたはずのざくろの携帯電話が出てきたことも『卓司=由岐』の説明になります。
    ただ、『卓司=由岐』ならあんなにいじめられたりしないような気もするので、全体的に考えれば無理があることの方が多いような気がしましたw

    その他
    ・かわしまりのさんの声が最高
    ・音無彩名さんかわいい(成瀬未亜さん)
    ・小難しい話が多い
    ・音楽がいい
    ・グロくはないし欝でもない、ちょっと不思議な感覚

    | 素晴らしき日々 | 03:30 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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